- 2008-01-01 (火) 22:03
- つたさわ情報
近所の氏神様へ初詣に行きました。
毎年参拝するのは恒例となっていましたが、
朝の8時に自宅で家族全員が揃って朝祝いをし、
年賀状を一応見てから10時ごろからお参りしていました。
今年は、子供も大きくなりカウントダウンが済んでから1時ごろに家を出ました。
生まれて初めて夜中にこの神社にお参りしました。
境内には焚き木が赤々と燃え、役員の方が数人火の守りをしておられました。
みなさまに「おめでとうございます」と挨拶をし、お参りをした後、
空を見上げると満点の星空・・・・・
昼間から「ひえてるなあ。掃除がちょっと・・」とは思っていましたが、
雲ひとつないキンと冷えた澄んだ空にはなんとも美しい星たちが輝いていました。
一つ一つの星はまるで自分の存在をアピールするかのように
誇らしげに大きく目を見開き私たちを静かに見つめていました。
刺すような冷たさの中、「ウヮ〜」と思わず声をあげたきり
空を見上げたまましばらく動けませんでした。
吸い込まれそうな錯覚を覚えたときブルッと寒さを感じ、
子供たちとオリオン座や北斗七星などの星座を確認し車に乗りました。
夜中にお参りしてとってもいいお年玉をいただいた気分になりました。
照明もなく、露店もない神社だからからこそのお年玉と思いました。
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