- 2008-01-22 (火) 15:43
- 管理人コラム
アパートの小さい玄関にパンジーの寄せ植えを2鉢と葉ボタンの鉢を1つを置いている。
今の季節だから殆ど水をやらなくてもいいのだが、鉢植えなのでゼロではまずいかと思い時々水をやっている。
殺風景な玄関ではあるがちょっと花があると、帰宅したときにホッとするから、見た目というよりは半分自分のなぐさめのためである。
表札はかけていないが、クリスマスには小さなリースを、正月には注連飾りもかけた。
平屋のアパートには外にも水栓があり、とても便利に出来ているのだが、ホースがないと水が汲めないため未だ使ったことがない。
水をやるときは、家の中からヤカンに1杯汲んで出て3つの鉢に分けるのである。
キッチンのヤカンをわざわざ靴を脱いだり履いたりして外へ持って出るのが、邪魔くさがりの私には結構おっくうなのである。
先日、雪が降り少々積もった。
子どもは、学校のスキー訓練とかで雪の心配が一気に解消されたことをとても喜んでいた。
家の前にも10センチ程度積もったようである。
昨日、玄関前に溶け残った雪の残骸を見て私はいいことを思いついた。
「そうだ、この雪のせたら?」
早速、冷たい雪を手に取り、パンジーの横へ、ひとつふたつ、葉ボタンの根元へ二塊、水やりならぬ雪やりをしてみた。
パンジーや葉ボタンは地植えで、雪が積もっても結構元気にけなげな花を咲かせているので、いけるかも・・・なんて思ったのだが・・・。
昨日雪やりをしたパンジーは、今朝、脇に白い雪を抱えたまま黄色い花を揺らして見送ってくれた。
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