- 2008-03-05 (水) 15:18
- 管理人コラム
アパートの玄関に鉢植えをいくらかおいていて、
雪が降った日は雪やりをしていたが、
少し暖かくなり、日差しが明るくなってきた。
寒い寒いと思っていても確実に春が来るのだと
なんだか心が和むような気がする。
さて、玄関の鉢植えだが、お正月前よりひとつの鉢には
葉ボタンが植えてある。
これは、おじいちゃんがわざわざ持って来てくれたものだ。
それ以外は、パンジーなどの色花である。
先日、「ただいま」と戻ると、玄関がゴミだらけである。
よくみると、それは糞であった。
葉ボタンは赤っぽいものと白っぽいもの二種類を一株ずつ植えていたが
白っぽい方が食い荒らされていて、赤っぽいほうは糞まみれであった。
それがはじめヒヨドリの糞とはわからず、
「葉ボタンを食べたのは鳥だろう。」
というのはわかったが、
「一体この糞は何なの」
糞の大きさはちょうど私の指ほどの大きさもあり、
中身は植物の種などがほとんどであったが、
ハトやカラスのようにベチャッとしておらず鳥の糞とは気がつかなかった。
昼間、会社の窓の外に置いている葉ボタンに6羽ほどものヒヨドリがきて
白い葉ボタンを食い荒らしているのを見て
ああこれか、と納得できたのである。
窓際の水盤には桃とストックとスイートピーを活けている。
すっかりピンクで春色である。
そろそろ葉ボタンは終わりにしてもだれも文句はいわないでしょう。
その終わりの葉ボタンをおいしそうに食べてくれるのだから
これは、ありがたいのかもしれない。
玄関の糞は、朝カチカチのときに処理をした。
ヒヨドリは今日も続きを食べようとやってくるかもしれないが、
友達を連れてきても餌はもうない。
