- 2008-03-18 (火) 15:53
- 管理人コラム
今週になり、一気に暖かくなった。
彼岸に入り陽気が増してきた。って感じだ。
普段は、それほど先祖をまつったり、お墓に参ったりもしないが
やはりお彼岸には、先祖のことを思い出したい。
昔々、猿人やネアンデルタール人の時代から、
私達の「命」が膨大で気の遠くなるような時間とエネルギー費やし
引き継がれたものであることを思うと
一種畏怖さえも感じる。
そして、直接に私達の命を生み出してくれた
先祖にも手を合わせ感謝したいと考えるのである。
毎日が煩雑で、片づかない閉塞感が私を覆う。
満たされているようでスカスカの様な気もする。
苦しいのか、楽なのか・・・・楽しいのか、つまらないのか・・・
単に、その日その日をやり過ごし
充実感を感じられないのは事実である。
しかし、これが幸せなのだと思うのであるが、
あまりに実感が伴わないのである。
そのことに対しても何故かうしろめたさを感じるのである。
そうだ、お墓に参ってお花でも立てようか。
ちょっと花粉も多いけど、思い切って外にでてみようか。
気分を変えてみよう。
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