- 2008-03-29 (土) 16:10
- 管理人コラム
次男の同級生が引っ越すことになりました。
お別れ会を数人の母親で行いました。
ランチをかるくファミレスでとりながら色々話しました。
減るのはとにかく淋しいものですね。
次男のクラスは小学校のとき7人でした。
引っ越して行く彼が転校してくれて
やっと7人になれたのになんとさみしいことでしょう。
結局、彼の弟のクラスは複式学級となりそうなのです。
親の都合で転校する子もあり、
それがきっかけでこんな少ないところはかなわんと
出て行かれたという方もありそのクラスはとうとう3人も減りました。
私の長男と次男は年子で、複式になりそうでしたが
帰って来て下さったかたがおられ、複式学級をさけることができましたが
あっというまに、少子化が一気に身近に感じられ本当にさみしいかぎりです。
このままでは、廃校もそう遠くないかもと不安になります。
また、子どもが少なくなるということは将来この地域の人口が減るのだ。
支えていく人々がいなくなるのだということを考えずにはいられません。
考えるのさえ恐ろしいです。
教育としてはどうなんだろうと考えると子ども一人当たりの教員は
都市に比べるともちろん高く、
良い教育を受けていると考えられるのかもしれませんが、
これが子どもにとって一概にいいこととは受け取れないのです。
やはり子供達には群れになって遊んでほしいなあと思います。
