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つたさわ情報 Archive

鹿が…

工場のすぐ横の田んぼに鹿が来て網にかかっています。

よく鹿がくるので鹿網をしているのですがこれで二度目です。

でも、角が網に掛かり、ぐるぐるまきになって・・・

首に網がかかっているわけでもなく水もすぐそばにあり

かわいそうな姿です。

(動画をアップ出来ません。どうしよう・・・)
 

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お墓参りをしました

午前中は雨、午後はショボショボ、夕方は曇りとなり、
夫と一緒に先祖の墓参りをした「

お墓に先祖の魂があるようなことはないとは思うが、
墓参りをすると清々しい気分になれる。

私は、自分でこうしよう、ああしようと決めたつもりでも
なかなか決めたとおりに行かない。
というより、生来の持つ怠け癖の心がその向上心に
いとも簡単に打ち勝ってしまうのである。

そのため、誰かにいつも見られている必要性がある。
見られていると、
ちょっとエエ格好しいの気持ちが怠け癖の心に少しだけ勝り、
気持ちを引き締めて生活も引き締めてくれる。

度々思うのであるが、「よう仕事があったもんだ。」と・・・・。
もし、仕事がなかったら・・・
生活はきっと延々とダラダラしたものになっていたことであろうと
軽く想像できる。
今からコレをしたらエエこと分かっとうけどまあ今せんでもエエし・・・
と先延ばしにし、ついついエエかげんなことに陥ったかもしれない。
仕事があるから、その時間までにこのことをしないといけない、
何日までに仕上げなければ・・・と私を追い立ててくれる。
なんとありがたいことか。
仕事は、社会生活のみならず、個人の私生活をも一定の時間で
私を統制してくれるのである。

私生活を統制してくれるのは時間であるが、
心の統制をしてくれるのは、やはり「人」であろうか?
人は私と会話をしてくれる。
人間おしゃべりは必要だ。
もし、1週間も喋らないでいたらおかしくなりそうだ。
いや1週間どころか3日でも、1日でも変になるかもしれない。
生きている人ももちろんであるが、
亡くなったご先祖様も私を見ていてくださるのであろうと思う。
私の勝手であろうがご先祖様も話しかけて下さったように感じた。
それを確かめるための象徴としてお墓が必要なのかもしれない。
そうでなければ、お墓に参って心が清々しいはずがない。

やっぱり辛気くさいと思ったけれどお墓参りもいいものである。

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浜崎あゆみさん頑張って!

浜崎あゆみさんが、左耳の聴覚を失ってから初めてのライブを行ったそうだ。
突発性難聴から完全に難聴になってしまわれたそうで誠に気の毒だと思った。

実は私も1年半ほど前に突発性難聴になった。
日曜日の昼過ぎ、子どもを自家用車で送迎中、
突然・・・本当に突然なのであるが・・・
右耳が聞こえなくなった。
そしてボイラー室にいるようなブォーンというような地鳴りのような音が
頭に響き始めた。
「あれっおかしいな。なんやろ」と思ったものの
「そのうち治るかなあ」と軽く考えほおっておいた。
家族のものには、「なんか耳がおかしい」とは言ったが
「軽い耳鳴りかなあ。気になるんだったら病院に行ったら?」
という程度であった。

ところが、友達に相談したところ、
「兎に角、早よ病院へ行きな。」と勧められ、行くことにした。
病院では、「もしかしたら間に合わないかも・・・。」と先生に言われたときには愕然とした。
聴力を計ったのみで、治療はたいしたものではなく、
飲み薬を(ステロイド剤であったが・・・)いただいたのみであった。

数日続けて飲んだ後、だんだん聴力は回復してきた。
本当に嬉しかった。

後で聞いて見ると、結構私の周囲に同じ経験をした人があり、
通院が1人、入院した人も3人あった。
その中には、発症してから100時間以内に治療を開始したら
治るけど、それを過ぎたら苦しいかもらしいよ。と情報をくれた友達もいた。
おかげで、現在は普通に聞こえているが・・・。
それを聞いて、なんと私はギリギリだったんや。と恐い思いをした。
しかし、私の周りでもこんなに症例があるのだからかなりポピュラーな病気なのかも知れない。

浜崎さんの周りにはこんな風に言ってくれる人がなかったのかしら。
と思うと気の毒なような気もするのである。

これから、色々大変なこともあるかと思うが頑張って!と応援したい。

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コンチェルトに乗りました

 神戸港発のクルージングに行った。
乗船券が当たったからである。
17時10分発だったので、夜景がとても美しかった。

鉄板焼きもおいしかった。
シェフもイケメンで愉しめた。

たまには、都会の空気にふれるのもいいものである。

阪急でショッピングも楽しんだ。
ショッピングはモノがありすぎて迷ってしまう。

店にたくさん並んでいる間はどれもこれもキラキラ輝いて
すてきに見えるのに、
お金を支払った途端、なんだかちょっとかすんでしまうのは気のせいだろうか。

しかし、自宅に持ち帰ると、品物を袋から出し、部屋に置くと
また、その部分が明るくなった様にも感じる。

不思議なものである。

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初詣

近所の氏神様へ初詣に行きました。
毎年参拝するのは恒例となっていましたが、
朝の8時に自宅で家族全員が揃って朝祝いをし、
年賀状を一応見てから10時ごろからお参りしていました。
今年は、子供も大きくなりカウントダウンが済んでから1時ごろに家を出ました。
生まれて初めて夜中にこの神社にお参りしました。

境内には焚き木が赤々と燃え、役員の方が数人火の守りをしておられました。
みなさまに「おめでとうございます」と挨拶をし、お参りをした後、
空を見上げると満点の星空・・・・・
昼間から「ひえてるなあ。掃除がちょっと・・」とは思っていましたが、
雲ひとつないキンと冷えた澄んだ空にはなんとも美しい星たちが輝いていました。

一つ一つの星はまるで自分の存在をアピールするかのように
誇らしげに大きく目を見開き私たちを静かに見つめていました。
刺すような冷たさの中、「ウヮ〜」と思わず声をあげたきり
空を見上げたまましばらく動けませんでした。
吸い込まれそうな錯覚を覚えたときブルッと寒さを感じ、
子供たちとオリオン座や北斗七星などの星座を確認し車に乗りました。

夜中にお参りしてとってもいいお年玉をいただいた気分になりました。
照明もなく、露店もない神社だからからこそのお年玉と思いました。

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あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます
旧年中は大変お世話になりました。
このホームページを立ち上げるにいたっては
宍粟ソリューションの社長はじめ皆様のおかげをいただき、
めでたく2008年を迎えることができましたこと、
心より感謝いたします。
このページが少しずつでも充実し、意味あるものになっていけば嬉しいなあと思っています。
今年も昨年同様、ご厚意をいただき、
ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

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せんどぶりに遇いました

今日、病院へ行ったところ、せんどぶりに懐かしい方に遇いました。
私が独身時代、電子オルガンを教えていた生徒のお母様に出会いました。
自宅へ出かけて出張レッスンしていたので生徒の子どもももちろんですがそのお宅の雰囲気というかお母さんの雰囲気がとってもすがすがしくて毎週楽しみに出かけていたお宅でした。
柔らかな空気の中に何か一本筋が通っているので、楽しみにしながらも身を引き締めてでかけていました。
はじめて出会ったのは彼女達が小学5年生と4年生だったと思いますが、中学の2年生ぐらいまで私が結婚し、出産を迎えるまでの数年間でしたが本当に熱心に私のつたない指導についてきてくださいました。
その姉妹の妹が結婚し、二人の子持ちになり、日々の生活を一生懸命生きていることを聞き胸があつくなりました。
辛抱強く頑張り屋のお姉ちゃんも来春には結婚されると聞き、とても嬉しくなりました。
自分のこどもが教え子達の年齢になるにつけ、さて、彼女たちのように素直で筋の一本通った子どもに育てられているかと振り返ったときには、なんとも恥ずかしい思いをします。
また、小さい子どもにも、なんと無理なことをさせてきたのかと思い、子育てをしてみてはじめてその難しさを知り、親御さんにも失礼なことをいったなあと遅い反省をしています。

でも、今日であったお母様は「まあ、せんせ」とお声をかけて下さり、振り返ると昔と変わらない懐かしい笑顔がありました。
二十年も経ったのだなあと思うと同時に、一気に二十年をタイムスリップし、ついつい話し込んでしまいました。

なつかしいひとときでした。話している間に心がホンワカとし、「さようなら」と言ったときにはあくせくいらだっていた気持ちが心地よく柔らかくなっていました。

ありがとうございました。合掌

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イルミネーションの美しいおうちを見に行きました

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最近イルミネーションの美しい家が増えていますね。
夜に出かけて見に行きました。
写真に撮るのが難しいです。
感動したほどの美しさが出なくって・・・
写真のテクを磨かなければ・・・とつくづく思いました。

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油製品の高騰に思うこと

師走にはいりガソリンがとうとう150円台を突破し、目が飛び出そうになっています。それでもここ東下野はバスも電車もないため乗用車に頼らざるを得ません。
買い物に行くのを3回を2回にしないといけないのですが、せめて1割減らそうと努力はしているのですが、これがなかなかうまく行きません。
やはりクセみたいなものがありますね。「ついでに・・」と思いながら余分に買い物をしてしまって逆に肝心の物を忘れていたり・・・と危ういものです。

でも、心がけるのとそう思わないのでは全然結果が違うと思うのでとりあえず頑張ってみようと思います。

 さて、日本は京都議定書で約束していたCO2の削減目標を達成するどころか、増加しており、増加した分を他国から購入するという方法を考えたりしていますが、これはいかがなものかと考えます。
世界の多くの国々はモノは言いにくいので直接は米国に向かって言っていませんが、確実に米国の方向とは違う方向を選択し、CO2の排出量を抑える努力をしていると感じます。
日本の今後の方向はどちらを向くのか、世界の動きに乗り遅れているような気がして心配です。

 しかしながら、私はやはり車で買い物に出かけ、石油ストーブを焚いて部屋を暖かくし、たっぷりお湯を張ったお風呂に入り、電気をつけてテレビを見るという、石化燃料を消費する生活をしています。
これは、まったく思うこととしていることが釣り合わないのですが、石化燃料の高騰だけでこれら生活のスタイルを変えるのは実際問題として難しいなあと考えます。

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賞味期限の必要性について思うこと

 賞味期限切れの材料を使った大手食品会社等の報道が連日なされていますがそもそも食品はそのようなものが必要になった社会構造があると思います。我々はもともと食べられるか食べられないかを自分の五感を使って知り得ていたと考えます。それらをごまかすために、発色剤を使用したり、根は腐っているのに葉はシャキシャキだったりするものが店頭に並ぶようになり、我々は消費期限や賞味期限なるものの数字に頼らざるを得なくなってしまったのではないでしょうか。そのため、新鮮なものを目で見分ける能力や臭いで判断する能力もどんどん退化し、またそれらを伝える必要性も失せて来たのではないでしょうか。数字のみを信頼して自分の能力を信じなくなってしまったツケがでてきたのでは?また、核家族化、ひとり暮らし化が進む中、自分で作らずファーストフードに多く頼るようになり外食産業が発展する中で起こったひずみの一端かもしれません。数字のみでなく自分の潜在する能力にもう少し目を向けてみては・・・もしかしたら一番信じられるものかもとも思います。

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都多小学校5年生の取材を受けます

明日、都多小学校5年生のちびっ子記者が訪問してくれる予定となりました。
社会の授業かと思いきや、国語の報道の勉強だそうです。

現代らしく、ビデオ報道をするそうです。会社での様子を8分間のビデオに
まとめるそうです。
 私達の時代なら、新聞作りといったところでしょうか。ここでも活字離れだなあ。
と感じるものの訴える力は大きくなるのかも・・・とも思います。
 また、子どもにとっても映像を扱う方が魅力的に映るのかも・・・と考えたり
先生としては参観日用には、ビジュアル的にそっちがいいのか等々複雑です。

 取材を受ける側としては、私達の声や話しぶり、また、工場の様子などもそのまま
映るとどうなるのかと不安でもあります。

情報の扱いは本当に難しいと思うこの頃です。情報を集めて集めて、ありすぎるために判断に迷ったり、遅れるなど判断が鈍くなることもあるなあと感じます。

 小学生の子供達にいい情報が提供できればと考えます。

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